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泓徳能源、北海道蓄電案件で54億円調達 系統用で国内初のグリーンボンド
By info 2026年3月20日
泓徳能源が北海道の50MW系統用蓄電事業で約54億円を調達。日本初の蓄電資産を裏付けとするグリーン・プロジェクトボンドを発行し、市場連動型モデルへの金融評価の変化を示した。
日台洋上風力連携セミナー: 台湾の先進事例から学ぶ市場展望とビジネス機会
By info 2026年3月18日
台湾の洋上風力発電の成功事例と政策・実務を紹介するセミナー。台湾MOEAエネルギー署やTOWIA、専門家が登壇し、戦略ロードマップやO&M、日台連携の可能性を議論。2026年3月19日東京ビッグサイトで開催(WIND EXPO)。
左:海底熱水の熱によるLED点灯の様子;右:噴出孔から出る熱水の様子
By info 2026年3月9日
商船三井は中部沖縄トラフで海底熱水の熱エネルギーを利用した発電実証を行い、海中LEDの点灯に世界で初めて成功した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業として実施し、海洋由来の新たな再生可能エネルギー資源としての活用可能性を示した。今後は発電モジュール開発や長期運転試験を進める。
日本海ルート送電計画、事業計画提出を1年延期 資金調達難で2030年度完成に遅れ
By info 2026年3月9日
北海道と本州を結ぶ海底送電計画「日本海ルート」で、事業者コンソーシアムが最終投資判断に必要な事業計画の提出を1年延期した。最大1.8兆円に及ぶ資金調達や地域調整が課題で、政府の制度支援が拡充される中でも2030年度完成は遅れる可能性が高まっている。
星星電力日本、中部電力ミライズと提携   蓄電池300MWでピーク電価リスクをヘッジ
By info 2026年1月28日
星星電力日本は中部電力ミライズと提携し、最大300MW規模の系統用蓄電池を活用した電力価格ヘッジサービスを提供。ピーク時間帯の価格変動リスク低減と安定供給を図り、日本市場での事業展開を本格化する。
By info 2026年1月6日
台湾メディアが伝える 台湾経済省、2026年適用の再生可能エネルギーFIT買取価格を発表