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CIP、台湾「渢妙一期」の海事工事が大幅進展 2027年送電開始へ
By info 2026年8月7日
CIPが台湾の洋上風力「渢妙一期」で基礎杭99本の打設、送電ケーブル敷設、洋上変電所設置を完了。2027年の系統接続を目指し、台湾政府にラウンド3案件への支援強化を求めた。
PSPIB、台湾洋上風力「海能風電」の共同支配権取得へ EUが無条件承認
By info 2026年8月6日
EUがPSPIBによる台湾「海能風電(Formosa 2)」の共同支配権取得を無条件承認。JERA Nex bpと共同保有へ移行し、台湾洋上風力市場への長期年金マネー流入が加速する可能性を日経口調で解説。
台湾、洋上風力に約3600億円の外資投資承認 オーステッドと海龍向け建設資金を支援
By info 2026年8月5日
台湾経済部投資審議会は、オーステッド(Ørsted)の大彰化西北プロジェクトと海龍洋上風電プロジェクト向けに総額739.5億台湾元(約3600億円)の外資投資を承認。台湾洋上風力市場への国際資金流入が続いている。
台湾、洋上風力発電を2039年までに最大27.9GWへ拡大 頼大統領が中長期開発計画を表明
By info 2026年7月31日
台湾の頼清徳大統領は洋上風力発電の中長期開発計画を表明。2039年までに15〜18GWの新規開発余地を確保し、累計設備容量を最大27.9GWへ拡大する方針を示した。
台湾、建築物への太陽光発電設置制度を8月施行 業界は660MW創出に期待
By info 2026年7月21日
台湾が新築建築物への太陽光発電設置を義務付ける新制度を8月に開始する。約2,000件・660MWの導入を見込み、業界は屋根置き太陽光の普及拡大と企業のグリーン電力確保への効果に期待している。
台湾、洋上風力で世界5位を維持 GWEC報告、2030年導入見通しは下方修正
By info 2026年6月26日
GWECの2026年世界洋上風力報告によると、台湾は2025年に600MWを新規導入し、累積設備容量3.6GWで世界5位を維持。一方、開発遅延などを受け2030年・2035年の導入見通しは下方修正された。