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ユーラス、英スコットランド沖の浮体式洋上風力でCfD落札
By info 2026年1月21日
ユーラスが英国スコットランドで浮体式洋上風力発電事業を推進。CfD制度を獲得し、最大10万kW規模で2030年の運転開始を予定。
シンガポールStrategic Marine、27m Z-Bow型CTVを台湾洋上風力発電向けに追加納入
By info 2026年1月20日
シンガポールの船舶建造会社Strategic Marineは、台湾の洋上風力発電市場向けに建造した27メートル級Z-Bow型CTVの2隻目を引き渡した。これにより全2隻の建造案件が完了し、現地のO&M体制強化に貢献する。
緑の野心と現実のはざまで――オーストラリアのエネルギー転換が台湾に示すもの
By info 2025年10月7日
2024年10月1日午前11時30分、オーストラリアの電力網が歴史的な瞬間を迎えた。再生可能エネルギーの電力供給比率が73.87%に達したのである。これは実験でも政府主導のモデルケースでもなく、2500万人の暮らしを支える国家電網のリアルタイムな数値だった。
フィリピン、2GWの大型浮式洋上風力発電所計画を承認――洋上風力発電の規模が5倍に拡大へ
By info 2025年8月12日
フィリピンの国営電力網運営会社は、BENLCの提案する北ルソン浮式洋上風力発電所の施設調査(Facilities Study, FS)を承認した。このプロジェクトは、ルソン島北部のイロコス・ノルテ州に位置し、出力容量は2GW。商業運転は2030年を予定しており、フィリピンで初めて実質的な開発段階に進んだ大型浮式風力発電所となる。
7億ドルで造られたアメリカ初の風力発電巨艦、『海上モンスター』がついに出航
By info 2025年8月8日
アメリカのエネルギー企業ドミニオン・エナジーが7.15億ドルを投資して建造した風力タービン設置船(WTIV)「Charybdis」が、今週ついに海上試航を開始した。この426フィート(約130メートル)の巨艦は、アメリカ史上初めて自国籍を持つ風力タービン設置船であり、アメリカの洋上風力産業にとって重要な節目となる。
石油への回帰開始か――BP、オーストラリアの超大型グリーン水素プロジェクトを放棄
By info 2025年8月8日
英国の石油大手BPは、オーストラリア再生可能エネルギーセンターの大規模グリーン水素プロジェクトから撤退することを発表した。BPは63.57%の持ち株を放棄し、このプロジェクトは世界最大級のグリーン水素プロジェクトのひとつであり、同社がクリーンエネルギーから撤退し、利益率の高い石油・ガス業界へと回帰することを意味している。