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韓国洋上風力、政府主導で25GW選定 「許可」から「建設可能性」重視へ
By info • 2026年9月7日
韓国政府は洋上風力の計画立地制度を導入し、2031年までに25GWの予備地区を指定する。許可済み33GWに対し稼働は0.37GWにとどまるなか、許認可の迅速化や地域合意、系統・港湾整備が投資実現のカギとなる。
NextOcean、洋上風力支援船に動揺予測技術 数分先の船体挙動を予測
By info • 2026年9月7日
NextOceanは、洋上風力発電のO&Mを支援するSOV「ESVAGT NJORD」に船体動揺予測システム「WavePredictor」を導入。数分先の船体挙動を予測し、技術者移乗の安全性や運航効率の向上につなげる。
ヤン・デ・ヌル、英CCS事業に初参入 北海のCO₂輸送管を保護施工
By info • 2026年9月4日
ベルギーの海洋土木大手ヤン・デ・ヌルが英国のCCS事業に初参入。サイペムの下請けとして、北海のNEP向けCO₂輸送管を石材で覆う保護工事を担う。専用船「サイモン・ステビン」を投入し、水深30〜60メートルで高精度に施工。海洋施工技術を生かし、英国の産業脱炭素化を支える輸送・貯留インフラの整備に貢献する。
Ørsted、台湾で920MW洋上風力が完工 韓国では1.4GW計画を縮小、アジア投資を選別
By info • 2026年9月1日
Ørstedは台湾で920MWの大彰化洋上風力発電所を完成し、運転・保守段階へ移行した。一方、韓国では採算性の悪化を受け、仁川沖1.4GW計画の開発を縮小。アジア市場で投資案件の選別を強める。
カナダ、7兆円規模のクリーン電力投資 水力・風力を拡大、北米最大級
By info • 2026年8月20日
カナダ政府が約700億カナダドルを投じ、北米史上最大規模のクリーンエネルギー投資を推進。チャーチルフォールズ水力発電所の増強やガルアイランド開発、2GWの陸上風力、送電網整備を通じ、電力供給力とエネルギー安全保障を強化する。
住友商事、英浮体式洋上風力「Gwynt Glas」に参画 初の浮体式案件
By info • 2026年8月12日
住友商事が英国ケルト海の浮体式洋上風力「Gwynt Glas」に33.3%出資し、初の浮体式案件に参画。総設備容量1.5GWの大型プロジェクトで、EDF power solutions UK and Ireland、ESBと連携し英国のNet Zero実現とクリーンエネルギー拡大を目指す。