CIP、台湾の洋上風力入札に5度目の参加 「渢妙3号」の入札書類を提出

2026/10/01

CIP、台湾の洋上風力入札に5度目の参加 「渢妙3号」の入札書類を提出


デンマークの投資運用会社コペンハーゲン・インフラストラクチャー・パートナーズ(CIP)は9月30日午前、台湾の洋上風力発電事業「渢妙3号」(Fengmiao 3)の入札書類を提出したと発表した。同社が台湾の洋上風力入札に参加するのは今回で5度目となる。


CIPによると、台湾での事業展開は9年に及び、これまでに4カ所の洋上風力発電所の開発・建設に携わってきた。第2段階の「潜力場址」(潜在海域)と第3段階の「区塊開発」(ゾーン開発)に参画し、政府やサプライチェーンを担う企業、金融・保険業界との協力を重ねてきたという。


今回の渢妙3号の入札計画には、台湾で蓄積した開発・建設の経験を反映した。CIPは、提出した計画の内容と今後の事業遂行に自信を示すとともに、区塊開発の入札方針の明確化を進める台湾政府の取り組みを評価した。


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